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更新日:2024年3月26日


こんにちは!

「天空のおくりびとNET」担当のKです。


天空のおくりびとNETでは、遺品整理や不用品回収の他にも、「相続不動産の売却サポート」も行っています。


相続財産の中でも難しいことが多く、トラブルも発生しやすい不動産、かといって放置するわけにもいかず、悩みの種になってしまうなんてこともしばしば見られます。


今回は、そんな不動産に関するお話をしていきましょう。



①不動産を相続するパターンについて


不動産の相続に関して、一番最初に悩むパターンとして挙がってくるのが、「兄弟などがいて平等に分けないといけないのに、お金と違って簡単には分けられないものであるが故に困ってしまう」という点です。


まずはどのように分けて相続を進めるか、この点が重要になってきます。


相続のパターンとしては、

■現物分割

■代償分割

■換価分割

■共有分割

の4つのケースが挙げられます。


まず、現物分割については、1人がそのまま不動産を相続する形になります。

手続きも、所有権移転の登記を行うだけでシンプルです。

最もオーソドックスであり、難しい処理など必要のないことがメリットにはなりますが、先ほど挙げた通り、相続人が複数に渡る場合は、全員の納得を得る必要があり、トラブルに発展してしまう恐れもあるのが注意点になるでしょう。


次に、代償分割相続人の中の1人が代表して不動産を相続し、他の相続人がいた場合は現金等の支払いを行い、等価の相続を行ったとするケースです。

文章で書くと難しく感じますが、要するに「1,000万円の価値がある不動産」を兄が相続したとすれば、ちょうど価値として半々になるように、不動産相続を行っていない弟には現金で500万円払う、といった具合ですね。

こちらに関しては、現物分割よりも揉め事になるパターンが避けられ、両社納得の上で相続が出来る形になりますが、そもそも兄の方に500万円の支払い能力がなければ成立しない方法となります。


そして、換価分割については、不動産を売却して現金に変え、そのお金を平等に分ける方法です。

土地や家を売却して山分けという形になりますので、売れた金額が500万だった場合は兄弟で250万円ずつ分けるということになります。

厳密には、手数料や相続税などの必要な金額も発生しますが、大まかにはこういった形で分けるものとなります。


最後に、共有分割ですが、こちらは相続する不動産を相続人全員の共有名義にする形です。

相続する方全員がその不動産の所有者ということになりますが、将来的に処分することや、何かトラブルが起きた場合の責任の所在地といったことも踏まえると、デメリットも発生しやすいのでは?と考えられる方法です。



②不動産を相続したら?


先ほどの項目で挙げた何らかの方法で、不動産の相続が決定したら、基本的にはその不動産をどういう風に扱うかは相続人の自由となります。


そのままそのお家で生活するも良し、売却するも良しです。

ただし、空き家として置いておくのは後々のトラブルに発展する恐れがあるため、注意が必要です。


家は誰かが住んでいた方がいい、なんて言葉をよく耳にしますが、その通り誰も住まなくなった家は劣化がどんどん進んでしまいます。

お庭や入口周りが草木で覆いつくされたり、ひどいものになると動物の住処になってしまったり・・・

TVで見かけるような、問題になっている廃墟のような扱いになってしまうケースもありますので、それだけは避けたいですね。


また、そうなってくると結局清掃や解体費用、大きな場合であればトラブルの解決にかかるお金など、本来であれば必要のなかった出費が発生してしまいます。


せっかく「財産」として相続をしたのに、出費の方が増えてしまった・・・というお話では笑うこともできませんので、相続した土地や建物は活用するのがベストです。



③誰も相続しない土地は・・・?


故人が残していった土地の中には、場所の都合などで「誰も相続できない」ケースも出てきます。


農業を行う人がいない場合の田畑や、空き家になることが確実視されるお家などがそれに当たります。


こういったケースの場合は、最初から「相続放棄」の意思をしっかりと伝え、弁護士の方や不動産屋にあたってみるのが良いでしょう。

もちろん、「相続を放棄」しているために何か財産やお金が入ってくるということはありませんが、後々処分に困ることもなく、買い手を探してくれることになります。


それまで故人の方が生活していた土地ですから、すぐに処分するのも気が引ける・・・なんて考えもあるかしれませんが、先ほどの項目で説明したように、後からトラブルの起こる可能性を考えると手放すのがベストな選択であるケースもあります。



◆最後に・・・


今回、「相続不動産」に関して、記事を書き綴ってまいりました。


相続をするという機会は、遺品整理などと同じく、人生でそう何度も経験するケースではありません。

そのため、実際にその機会に直面した時に出てくる不安点や問題点といったものがありがちです。


現代においては、「終活」がメジャーになってきていることもあり、事前に売却してしまったり、親戚関係で相続する方を決めておくといったことも一般的になってきていますが、それでも思わぬアクシデントというのは発生しうるものです。


亡くなられた方の財産で、親族同士で揉めてしまうなんてことは最も避けたいケースかと思いますので、トラブルを避けるように事前に考えられるケースは対策しておきたいものですね!


以上、ここまでお読み頂きありがとうございました。



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こんにちは!

「天空のおくりびとNET」担当のKです。


もう少しで4月も終わり、ずいぶん暖かくなってきましたね。

3月にはひな祭りや、5月には子供の日と、子供たちにとっても楽しい季節です。


こういった人形や、おうちに置かれているぬいぐるみなど・・・、処分するのにどうすればいいか困ったことなんてありませんか?

「そのまま捨てるのもどうなのか・・・」と思ってしまう物ランキングで言うと、結構上位に入ってくるのではないかと思います(個人的意見)


今回は、そんな人形の処分に関するお話を、書き綴っていきたいと思います。



①人形供養とは?


長年、自宅で家族とともに過ごしてきた人形。

普通に捨てるのは忍びない・・・と思う方のために存在するのが、「人形供養」です。


人形供養とは、大切にしていた人形やぬいぐるみを文字通り「供養」する日本独自の文化です。


長年家族を守ってくれていた、魂の宿っている人形、その役目を終えてお別れの日が来たら、しっかり供養してあげるのが望ましいでしょう。


人形の魂が安らかに昇華できるように感謝の気持ちとともにお別れをする儀式、それが人形供養です。

そして実際に人形やぬいぐるみを供養する際に、最も一般的な方法とされているのが「お焚き上げ」です。

人形を浄化し、安らかに天に昇ってもらうための儀式という点は、人間が亡くなった際となんら変わりないですね。



②人形供養することによってどんな気持ちが生まれる?


人形供養を行うことによって、ただ捨てるだけではない様々な気持ちが生まれます。


・人形を捨てることに対して、罪悪感のようなものを感じていたが、供養することによって穏やかな気持ちでお別れが出来た。


・プレゼントで頂いたものなどもあり、処分に気が引けていたが、送ってくれた側にも納得してもらえる理由が出来た。


・断捨離を行うきっかけになり、自宅のスペースが広がった。


・亡くなった祖父母と同じ場所で供養することにより、天へのメッセージになったような気がする。


・家族の運気を上げるきっかけになった。


など、供養した後に清々しい気持ちになれるケースがほとんどです。


長年の間、家族を見守ってくれていた人形ですから、感謝の気持ちを込めて最後まで見送ってあげるのが理想ではないでしょうか。



③人形供養はどこにお願いすればいい?


自宅の人形を供養して、お別れしよう・・・と思った時、次に気になるのが「じゃあ誰にお願いすればいい?」という部分になってくるかと思います。


人形供養の方法として、最もポピュラーなケースとして挙げられるのが、神社やお寺に依頼することです。


神社やお寺では、もともと不要になった破魔矢やお札をお戻しして処分したり、遺品整理に係るお焚き上げができるところもあります。

人形供養に関しても、同様に受け付けてくれるところも多くありますので、一度問い合わせてみるのが良いでしょう。


また、時間的な都合や、人形の量や大きさによって、なかなか自分で持ち込みが困難なケースも考えられますが、そういった場合に郵送でも対応してくれる所もありますので、合わせて聞いてみるのも手です。


自分で直接持って行かないと供養にならないのでは?と考える方も多いかも知れませんが、最も大切なのは本人やご家族の気持ちになりますので、自分が納得できる方法に決めるのが良いでしょう。


人形供養にかかる料金については、場所や量によって様々にはなりますが、大体段ボール一箱あたりで5,000円~10,000円ぐらいの所が多いのではないでしょうか。

※あくまでも、私の知っている限りの情報となります。


ただし、人形の入っているケース等があれば、別途処分費用が必要になるケースもありますので、注意が必要です。


神社、お寺以外ですと、遺品整理業者が対応してくれたり、今では「人形供養代行サービス」なんてものもある時代です。

また、近隣に葬儀会館などがあれば、定期的に供養祭といったサービスを開催している所もありますので、問い合わせてみるのも良いでしょう。



④人形供養を依頼する際の注意点は?


先ほど、人形供養を依頼するには?という点をお話しましたが、ただなんとなく選ぶだけでは、起こり得る危険性というのも存在します。


・供養に立ち合いが出来るか?

立ち合いは必ず行うべきというわけではありませんが、本当に想いのこもった人形などがあれば、最後まで見届けたいケースもあるのではないかと思います。

しかしながら、場所によっては立ち合いが一切出来ないという所もありますので、事前に確認することは必要でしょう。


・しっかりと供養されるか?

基本中の基本にはなりますが・・・、せっかく預けた人形を雑に扱い、酷いものになると供養も行わずそのまま捨ててしまうといった場合も存在してしまう、こんな悲しいお話もあります。。。

そんな罰当たりな!と思わざるを得ないお話ですが、ただただ商売としてやっているような所もありますので、事前に口コミや評判は見たり聞いておくのが望ましいです。


・対応はしっかりしているか?

こちらも基本的なお話になりますが、受付~実行までの対応はしっかりと気にしておくべきポイントです。

お金を払った後に連絡があるか?

いつの間にか全て終わっているのではなく、しっかりと報告があるか?

一番最初に渡した時の人形の扱いはどうか?

など、注意する点はたくさんあります。

大切な大切な人形が供養される、最後のタイミングですから、決して雑に対応していいものではないでしょう。



◆最後に・・・


今回、「人形を処分するには?人形供養って?」ということで、記事を書き綴ってまいりました。


子供の成長とともに、家族から愛され、家族に降りかかる災厄から守ってくれてきた人形たち。

その最後を迎える際は、今までの感謝を込めてしっかりと供養してあげたいものです。


最後まで心を込めて見送ってあげたいものだからこそ、適当に供養先を選んでは、後々後悔することになってしまう恐れもあります。

人形の供養も、人間と同じく一度きり

失敗したと思っても、決してやり直せるものではありません


皆様の大切なお人形の最後に、この記事が役立つ時が来たら幸いです。


以上、ここまでお読み頂きありがとうございました。


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更新日:2023年11月29日


こんにちは!

「天空のおくりびとNET」担当のKです。


今回の記事は、第4回・7回の続きになります。



まさかなことに第3回まで続いております当企画(誰得でしょうか)

リサイクルショップ店員目線から見た、大ヒットカテゴリである「遊戯王カード」の歴史を、今回も振り返っていきたいと思います。


前回の記事では2013~2014年までのおよそ一年分しか内容が進みませんでしたが(更新数を稼ぐためにわざとゆっくり進めているわけではございません)

今回も、その続きから書き綴ってまいりますので、引き続きお楽しみくださいませ。



⑧妖怪ウォッチ大ヒット!


※少々無理はありますが、画像はイメージです。

「ゲラゲラポー、ゲラゲラポッポ、ゲラゲラポー♪」のテーマソングでおなじみ、「妖怪ウォッチ」の大ヒットは2014年の始まりと同時にやってきました。


妖怪ウォッチ第1作となるゲーム作品は2013年に発売していましたが、その当時は大きく話題になることもありませんでした。


しかしながら!

2014年1月のアニメ放送開始と同時に、一気にヒット街道を駆け巡り、妖怪ウォッチの名は全国区へ広まります。


それが遊戯王カードの歴史と何の関係があるの?

と言われそうですが、わざわざここで取り上げた理由として、「妖怪メダル」というアイテムが大ヒットしたことがカードゲーム界に巻き起こった大きな事件として、今も語られるレベルのお話です。


妖怪メダルってなんなの?」

という方のために簡単に説明いたしますと、これはゲーム、アニメの両方でキーアイテムとして使われていたもので、何百種類と存在する妖怪のイラストと名前が書かれたものになります。


「この街中には、あらゆるところに妖怪が潜んでおり、誰もが体験するあんなこと、こんなことは全て妖怪の仕業である」

というのが、妖怪ウォッチの世界観の基本的な設定であり、普段は目に見えない妖怪が人間に憑りつき、そこから様々な事件が主人公の周りで起こっていく、というのが毎回のストーリーにおける大まかな流れでした。


いつもは普通の友達が、突然おかしな行動を始めたり、普通では考えられないようなことが日常に起こったりと・・・そんな「異常事態」に対して、主人公は「これはきっと妖怪の仕業だ!」と見抜き、そこから妖怪とのドラマが繰り広げられます。


そして、最終的には妖怪と友達になり、友達になった妖怪からは自身の「妖怪メダル」がもらえて、その回のトラブルは一件落着、といったストーリーでした。


そして、手に入れたメダルは次の回以降で、「妖怪ウォッチ」というその名が示す通り腕時計型のアイテムにセッティングして使うことができ、セッティングされたメダルに描かれた妖怪が、再び主人公の前に召喚され、主人公の味方をする、という用途で使われるものでした。


妖怪メダルの説明が長くなってしまいましたが、こういった形でゲーム及びアニメで使われていた妖怪ウォッチ、妖怪メダル原作再現アイテムとして実際に発売されたわけです。


もちろん、ウォッチとメダルを揃えても実際に目の前に妖怪を召喚できるなんてことはなく、音や光の演出が楽しめる、所謂おもちゃの域を出ないものではありましたが、これがおそらくメーカー側ですら想像を上回るレベルの大ヒット!


当時、妖怪ウォッチの新品定価で6,000円~7,000円だったと思いますが、入荷後即完売、品薄状態が続き、中古相場がめきめきと上がり続けていたのを今でも覚えています。

確か、全盛期には20,000円近くまで高騰していたのではないでしょうか。


当時の勤務先でも、入荷するのに大変苦労した思い出があります。


妖怪メダルに関しては、遊戯王(久々にこのワードが出てきました。これがメインなのですが)をはじめとしたトレーディングカード類同様、シリーズ別にランダムに中身が封入されたパック販売のシステムが取られていました。


こちらに関しても、新入荷情報が出ると全国で朝から行列が出来るのは当たり前、中古相場はどんどん高騰(メダルに書かれたキャラクターによって人気・不人気がありましたので、一概に全て統一価格というわけではなかった点も、トレーディングカードに近いものがありました)の一途を辿っていました。


私の当時住んでいた地域では、「妖怪メダル付のアニメのオープニング・エンディングCD」すらも発売日に完売していたのを覚えています。恐ろしい人気でした。


そんな妖怪メダル、何がそんなに脅威だったかと言いますと、先ほどから少し触れている「販売形態がトレーディングカードに近い」という点に尽きます。

多くのリサイクル店では、この妖怪メダルシリーズはトレーディングカードコーナーで展開されているのが主流でした。

今では扱っている店舗も見なくなりましたが・・・悲しいものです。


当時の遊戯王・デュエルマスターズ・ポケモンカードといったカードゲームユーザーの中には、やはり子供も非常に多く、完全に子供をターゲットにした作品もあるほどでした。

少子高齢化社会と言えども、子供たちの心を掴んでおくのは商売にとって非常に大切なことでしょう。


そして、この彗星の如く現れた「妖怪ウォッチ」、完全にターゲットは低年齢層~大人まで、幅広く楽しめる内容になっていました。


アニメ・妖怪メダルは子供の遊び道具に、

ゲームは普通にストーリーも楽しめ、それなりに奥深さもあるため、子供~親まで楽しめる、

マクドナルドやUSJといったあらゆる場所に妖怪コラボが登場、もはや普通に生きていて目にしないことが無い、

そんなレベルのお話になりました。


アニメの大ヒットと、世の中の露出が上がるとともに、関連商品の売上も右肩上がりになり、まさに妖怪無双といった時代が繰り広げられているような様相でした。


しかしながら、何かがヒットすると何かが代わりに落ち込むのが世の常であり、カードゲーム界においても同様の流れが生まれてしまっていました。


いかに妖怪メダルが売れているといっても、ユーザーの財布が広がったわけではありません。


そこで、打撃を受けたのは既存のカードゲーム商品に他なりませんでした。


当時、私の勤務先でも妖怪メダルはトレーディングカード部門に位置していましたが、妖怪メダルのおかげで部門の売上全体が爆発的にアップ!!といったわけではなく、もちろん、全体的に見ても前年度との対比で150%以上をたたき出していましたが、妖怪ウォッチ以外のジャンルは軒並み100%を下回るような状況でした。

明らかに、ユーザーが移っているのを知らしめるような数値が出ていましたね。。。


これが一過性になるのか?

多少は落ち着く可能性はあるとは言え、継続的に期待できる売上なのか?

これは当時の私を含め、全国のリサイクルショップが抱えていた悩みだったのではないでしょうか。


そして、ようやく遊戯王に対する影響にも触れますが(お待たせいたしました)、私の勤務先では妖怪ウォッチの大ブーム以前に店舗のデュエル大会に出場していた小学生以下のプレイヤーが明らかに減ったな。。。というような事態は起こっていました。


幸いにして、当時の店舗は大学生ユーザーも多かったことから、運営に支障を来たすレベルの大打撃には至りませんでしたが、系列店舗によっては遊戯王の売れ行き、落ちすぎじゃね!?みたいな場所もありました。


そんな中、遊戯王も更に盛り上げるべく、「15周年記念」のイベント、商品がどんどん投入

されていく流れになりました。


過去プレイヤーの復帰を狙った商品展開も、この時期の大きな特徴と言えるのではないでしょうか。

この傾向は更に続き、2014~2015年にかけて更なる盛り上がりを見せてきます。

妖怪ウォッチ大ヒットの傍ら、今思い出しても流石KONAMIさん、と思えるような展開で、遊戯王は留まることなくカードゲーム界の王者に居座り続けます。


さて、妖怪ウォッチ大ヒットの時期に遊戯王はどんな展開をして、そして販売店としてはどのように映っていたのか?


この内容は、次回の第4回をお楽しみに!(え?)



◆最後に・・・


今回も、連載第3回として「ショップ目線から見た遊戯王の歴史」を記憶のままに書き綴ってまいりました。


今回は、自分で書いていて確信犯ではありますが、ほぼ大半が遊戯王ではなく妖怪ウォッチのお話になりました(ごめんなさい)


ある意味、妖怪ウォッチ大ヒットの影響を最も受けたのはポケモンシリーズではなかったかと思いますが、この大型新人によってカードゲーム界に与えられた影響は、決して無視できないお話であったかと思います。


当時の勤務先のお店でも、どんどん商品ラインナップと売上構成が妖怪に偏っていくのが目に見えるほどでした。


そんな中、遊戯王はどのように展開を進めたのか?

遊戯王のお話が全く進んでいないことに反省の気持ちを覚えつつ、次回に繋げていきたいと思います。


まだまだリサイクルショップにおける遊戯王の小話はございますので、次回以降も引き続きお付き合い頂ければ幸いです。


以上、ここまでお読み頂きありがとうございました。


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